新発田・月岡温泉へ。

2007 07 23
清水園

先週は、新潟県の新発田・月岡温泉へ仕事で行ってきました。
月岡温泉は美人の湯として知られているんですが、
硫黄の温泉の香りも爽やかで、お湯がしっとりしています。
お湯につかると、肌にひたっとして優しいですね。
翌日、驚くなかれ顔も体もツルツル、スベスベになっちゃいました。
ほんと、ほんと♪
私、美人になるようにいっぱい温泉に浸かってきました。
月岡温泉は超おすすめです。

新発田城

*写真は足軽長屋、新発田城

バムセを開腹手術して洗ってみました。

2007 07 13
このブタちゃんは“バムセ”と言います。
バムセとは『ロッタちゃんと赤いじてんしゃ』など、  
スウェーデン映画のロッタちゃんシリーズに登場する  
こましゃくれた主人公ロッタちゃんが  
肌身離さず持っているブタのぬいぐるみです。
映画の中のバムセは、いつもロッタちゃんに引きづられています。
もちろんベッドの中でも一緒です。
そのため、バムセはヨレヨレでドロドロで
まるでボロ布のよう汚いブタになってしまってるんです。

そして、我が家のバムセも見てください、この汚さ!
映画の中のバムセに負けないくらい真っ黒です。
娘のたまに、“バム”と呼ばれ、こよなく愛されているんですが、
彼女の顔の脂やよだれ、手くそ、鼻くそ、目くそなどをつけらて、
購入から5年ほどでこのような姿になってしまいました。
↓洗う前のバム
バム解体1


我が家にはこの一番大きな特大サイズのバムから
極小サイズまで5匹のバムがいます。
汚くなってしまった特大サイズのバムは、
今では彼女に触られることもなく、
引退してしまったの昔のアイドルのように、
部屋の隅に忘れ去られていました。

あるとき、賢いかあさんは「バムが洗える」ことを
ネットで知りました。
もう、これはバムを洗うしかない!
かつてのような、薄いピンク色に輝く
ふわっふわっのバムになってもらおうじゃないの。

↓お腹の中は真っ白。腹黒くない純真なバムなのです。
バム解体2

さていよいよ、バムの開腹手術です。
仰向けになったお腹の部分に、縫い目があります。
ここにメス(ハサミですけどね)を入れます。チョキ!
ひと目ずつ丁寧に糸をほぐして、15cmくらい開腹します。
中に詰まってる綿のようなウレタンクッション材をすべて取り出します。

↓お腹の中はからっぽ、ペシャンコになったバム
バム解体3

ききききたね〜〜〜〜!
布1枚というか、皮1枚になったバムはあまりにも汚いです。
まさに雑巾です。
顔の部分に汚さが集中してるのは、
一番すりすりしていた場所だからなんでしょうね〜。

↓クッション材の白さにバムの黒さが引き立ちます。
別のアングルからペシャンコのバムを見ると、
どこかしらスルメのようにも見えます。
バム解体5

そして、いよいよ洗濯開始です。
バムの皮は柔らかい生地なので、ゴシゴシとやさしく手洗いしてみました。
しかし、バムの汚れは尋常ではありません。
「部屋干しトップ」も「アタック」も「ニュービース」も
「アリエール」も劇団ひとりの「トップ風合い感」も
普通の洗剤では太刀打ちできなかったのです。
そうだ、確かアレがあったはず。
取り出したるは、頑固汚れの必殺アイテム「ブルーキー」
これで、ゴシゴシゴシとやってみました。
す・す・すごいです!
娘が小学校の時に、ズック洗いに使っていた
スティック洗剤なんですが、すごい洗浄力ですね〜。
仕上げに、いい香りの柔軟剤を入れて洗濯完了。

↓ベランダで風に吹かれて気持ちよさそう!
バム解体6

5年ぶりにお風呂に入って、垢をスッキリきれいに
洗い落としたバムは、すごぶる気持ち良さそうです。
梅雨の晴れ間。風に吹かれて、ゆらゆら〜。

↓洗った後のバム
バム解体8

バムの皮が乾いたら、お腹からクッション材を入れます。
長年の使用で、へたってしまっているので新たにパンヤを購入。
鼻や手や足などぷくぷくになるように、クッション材を詰めていきます。
↓ピカピカのバムが帰ってきました!
バム解体9

前よりちょっとマッチョに、ちょっとふくよかになったバム。
買ったときと同じ、とまではいきませんが、
とってもきれいなピンク色のバムに蘇りました。

バムセは、やわらかい生地のぬいぐるみなので、
洗えないと思っていたんですが、解体すると十分洗えました。
もっと早く知っていれば、これほど汚くなるまでほっとかなかったのに。
みなさんのところにもそんなぬいぐるみがあったら、
開腹手術をして洗ってみてください。
きれいになったぬいぐるみは、ふっかふっかで、
幸せな香りがします。
とってもいいもんです。

阿佐ヶ谷『うさぎや』のどらやき。

2007 07 12
うさぎやどら焼き

久しぶりに阿佐ヶ谷『うさぎや』のどらやきを食べました。
大好きなんですよ、ここのどらやき!
蜂蜜の甘さがきいた厚めの皮に中に、
今、まさに炊き上がったばかりのような、
フレッシュでしっとりした粒々餡がたっぷり入ってます。
焼き立てのどらやきは、触るとふわっふわっ。
パクっと食べた途端、十勝産の小豆のうまさが
口に中にふわ〜んと、広がっていきます。
皮も餡子もかなりボリュームがあるので、
ダイエット中の私には禁断のお菓子ですが、
思い切って1個パクリといっちゃいました。
ほんと、幸せを感じさせてくれます!

賞味期間は2日間と表示されてますが、
その日のうちに食べてみてください。
できれば、その場で頬張ってみてください。
本当に美味しいですよ。
昔からどらやきが好きだったんですが、
焼き立てを食べたのは、阿佐ヶ谷のうさぎやが初めて。
焼き立てがこんなにも美味しいものだとは、
知らなかったですね〜。
懐かしさを感じさせる昔ながらの店構えもいいですよ。

“どらやき”と言えば『うさぎや』。
都内には『うさぎや』という名の和菓子屋さんが3軒あります。
上野黒門町の『うさぎや』が本店で、
ほかは支店かと思っていたんですが、
調べてみたら、それぞれ独立したお店で、
親戚関係にあたるとのこと。
味や製法なども微妙に異なるそうです。

ちなみに上野黒門町の「うさぎや」は、
初代谷口喜作さんが大正2年(1913年)に創業。
阿佐ヶ谷の「うさぎや」は、
初代喜作さんの娘さんが始めたお店。
日本橋の「うさぎや」は、
初代喜作さんの三男、豊三氏が始めたお店。
まだ阿佐ヶ谷のうさぎやのどらやきしか食べたことがないので、
上野、日本橋もぜひ制覇してみたいと思います。

*うさぎや 阿佐ヶ谷
住所:杉並区阿佐ヶ谷北1-3-7
電話:03-3338-9230
営業時間:9:00〜19:00
定休日:土曜日、第3金曜日
どらやき170円
@夕方には売切れることが多いので、
訪れる際には電話で確認を。

ほおずき市

2007 07 10
昨日から浅草・浅草寺境内で、ほおずき市が始まりました。
ほおずき市の日は “四万六千日(しまんろくせんにち)”と呼ばれ、
浅草寺の「功徳日」にもあたり、この日にお参りすると
「四万六千日分、日参したのと同様の功徳を得られる」との
言い伝えがあるそうです。
“1粒で2度おいしい”のグリコを圧倒的に越える
“1日で46000日分のパンパン、なむ〜”とは、すごいです。

昨日、足立区方面へ行く用事もあり、
夫まさぶーと待ち合わせて、
30年ぶりで浅草のほおずき市に行ってきました。
ほおずき市3

スタートは浅草寺の表参道入口、雷門から。
門の右に風神、左に雷神を祀り、
門内には、あまりにも有名な大提灯!
年に一度三社祭と台風到来の時だけ畳まれるそうです。
まだ日中だと言うのに、すごい活気です。
ほおずき市4

境内に入ると、参道の両側にずらりとほおずき屋さん。
「見ていってよ!」「いい鉢選びますよ!」の威勢のいい掛け声。
ほおずき市の両日、浅草寺の境内一帯には、
約200店のほおずき屋と約250店もの露店が並ぶそうです。
ほおずき市2

ほおずきを買う前に、まずは浅草寺にお参りしなくっちゃ。
お参りの人たちは、みな一様に御香台の煙を頭になでなで。
私も「頭が良くなりますように」とふりふり、
まさぶーは「おじいさんになっても毛が残ってますように」と
線香の煙をめいっぱい頭にふりかけてました。
浅草寺は都内最古の寺院。
この地は都内の3大パワースポットのひとつでもあり、
湧き上がるパワーをひしひしと感じるのでありました。
ただ、混雑しているってこともありますけどね。
ほおずき市1

ほおずき屋さんは、
どのお店も1鉢2500円。枝付の真っ赤なほおずきの実は1500円。
風鈴は好きな絵柄のものを鉢につけてくれます。
私はほおずき屋におじさんにおまけしてもらって、2000円で1鉢購入。
ほおずき市

我が家のベランダに仲間入りした、ほおずきです。
真っ赤な実は夏を感じさせてくれますね〜。
人形焼1

そして、浅草と言えば人形焼。
「明治元年の創業以来、伝統の味を守って一筋。
 初代の味を頑固に受け継いでおります」の言葉に魅かれ
木村家本店の人形焼をゲットしました。
形は五重の塔・雷様・提灯・鳩の4つ。
アツアツほっかほっかの焼き立ての人形焼は、
甘さ控えめで、ほんと美味しかったです。
あん入り人形焼 14個1000円。

*ほおずき市
 浅草・浅草寺境内 毎年7月9・10日

元気です!

2007 07 07
久々のプログ更新です。
ずっと更新してないけど、病気かな〜、何かあったのかな〜と、
ご心配かけちゃってましたか?
なんの、なんの、すこぶる元気です。
仕事でバタバタ、原稿が書けずにウ〜ンウ〜ン、
痩せたい!と思いつつも、食欲モリモリの毎日です。

つい先日も銀座の「黒尊」(中央区銀座7-3-15 B1F)で、
こんな豪華なちらし丼を食べちゃいました。
黒尊(くろそん)

ううううまかった〜!
トロにウニ、カニ、イカ、タコ、ホタテ、アナゴなどなど、
海の幸いっぱいのてんこ盛りのランチ丼です。

まっ、相変わらず食べることが大好きな私です。
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